成人期の障害のある人たちが、地域で働く・活動する・生活することを応援する事業所の全国組織です。

きょうされん東京支部

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 トピックス

 一時金を請求しましょう!わたしも子どもをもちたかった

2019年4月24日「旧優生保護法に基づく優生手術を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律(一時支給法)」が新たにつくられスタートしました。
きょうされんは、この法律では不十分だと考えています。そのうえで、これらの手術を受けさせられた人が、
一人でも多く一時金を受け取れることを願って、このパンフレットを作りました。

①一時支給金法とは?
②一時金を請求しましょう!

優生保護法について、詳しいパンフレットもホームページに載せています。
そちらもご覧ください。

 3_一時金を請求しましょうパンフ.pdf

 優生保護法被害問題に向き合うための学習パンフレット

わたしも子どもをもちたかった ~優生保護法被害問題とむきあうために~

この問題をたくさんの人に知ってもらい、そして手術を受けさせられた人(被害者)のみなさんと一緒に考え行動するために、このパンフレットを読んでほしいと思います。

 優生保護被害問題に向き合う為の・学習パンフ(カラー).pdf

 ★★★ 2019年度 きょうされん賛助会員大募集! ★★★

きょうされんは、サポーターである“賛助会員”のみなさまに応援いただき、活動を展開しています。
現在、全国約33,000人の方々が賛助会員になっていただいており、障害のある人たちが地域で「あたりまえに働き、えらんだくらし」が送れる社会の実現をめざして活動しています。
会費や事業活動による自主財源で運営されており、賛助会員のみなさまからの賛助会費が、その大きな支えとなっています。
みなさまにきょうされんの賛助会員になっていただき、障害のある人たちが他の人と同じように生きることができる社会づくりの応援団になっていただけたら幸いです。
きょうされんを応援してくださるサポーターには、きょうされん機関紙『TOMO』が毎月送られます。

  賛助会費  個人 1口 3000円/年
        団体 1口 6000円/年

  お振込先  郵便振替口座 00150-5-764478
       ゆうちょ銀行 019支店 当座0764478

ご入会希望の方は問合せページ又はお電話にて
    ●お名前  ●ご住所  ●電話番号 をお知らせ下さい。

 「年金生活者支援制度給付金」のお知らせ

 2019年10月1日より消費税が10%に引き上げられます。
それにともない、「年金生活者支援給付金の支給に関する法律」がつくられ、年金受給者のうち公的年金などの収入が一定基準より少ない人には「年金生活者支援給付金」が支給されます。

★尚、この給付金は申請しなければ受給できません★

詳しくは、添付の資料、厚生労働省ホームページをご覧ください。


 【通知】01 通知.pdf

 【送付物】02 別添資料.pdf

 【請求の流れ】03 参考資料.pdf

 厚生労働省「年金生活者支援制度給付金」

  『きょうされん災害支援募金』にご協力ください

 障害のある人と家族を支えたい!
きょうされんでは、災害支援募金に取り組んでいます。
 必要とする人に まっすぐに届けます!


●郵便振替
【口座名義】きょうされん自然災害支援基金
【口座番号】00100-7-86225

●ゆうちょ銀行
  〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)/ 当座0086225

 台風19号支援募金チラシ.pdf

 「2021年度報酬改定に対する緊急要望書」提出のご報告と御礼

この度は、たくさんの団体・法人等のみなさまに、ご協力いただき感謝申し上げます。

■約2,200団体分を厚生労働大臣に提出
第一次分を11月26日に、厚労省障害福祉課へ提出いたしました。
団体署名は12月23日時点で3,654か所寄せられました。
2020年1月の通常国会が始まり次第、第2次分として提出いたします。

さらにきょうされんでは、報酬改定問題を含む第43次国会請願署名運動に
とりくんでいますので ぜひ、ご協力ください。

 団体署名のお礼と調査の報告(2019年12月).pdf

 第43次国会請願署名・募金運動キャンペーン

【障害福祉についての法制度拡充を求める請願】
 署名・募金にご協力お願いします
☆請願項目
1.「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」は、国の謝罪を明記し、支給額を見直すなど、被害者の人権回復にふさわしい法律としてください。
2.障害年金を安心して生活できる水準まで引き上げるとともに、グループホームやヘルパー制度など希望する暮らしを支える制度を拡充してください。
3.「2021年度の報酬改定」では、必要な職員を確保して充分な支援ができるよう、基本報酬を引き上げてください。
4.障害のある人が65歳を超えても必要とする支援を自ら選んで利用できるよう、介護保険優先原則を廃止してください。
5.地域活動支援センターが安定して運営できるよう、国の責任で実態を調査し、制度を拡充してください。

☆請願趣旨
 現在すすめられている「全世代型社会保障改革」では、社会保障における給付と負担の見直しが検討されており、国民にさらなる負担が強いられることで、憲法25条で保障された生存権がますます脅かされつつあります。
 障害福祉においては、ここ数年、成果主義が強められ、就労系事業所では平均工賃の高い事業所がより多くの報酬を受け取る等、生産性や目に見える成果のみを評価した報酬体系となりました。また、雇用施策と福祉施策が分断されていることにより、通勤支援が受けられない等、障害のある人たちの就労の機会が奪われ続けています。
 さらに、1996年まで続いた優生保護法により、被害者は尊厳を踏みにじられてきたにも関わらず、「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」は、その人権回復には程遠い内容であるとともに、国の責任を全く明らかにしていません。
 障害者権利条約に掲げられた、障害のある人が障害のない人と同等に生きることのできる社会を実現するためには、日本の障害福祉関連予算を、せめてOECDの平均並みに引き上げることは、欠かすことのできない優先課題です。
 以上をふまえ、請願します。ご協力お願いいたします!

 第43次国会請願チラシ.pdf

 第43次国会請願署名用紙.pdf

 支部独自販売事業☆冬季シリーズ。:+* ゚ 『おいしいレシピ』゜ *+:。

東京支部では冬季販売を実施しております。

『島原手延べうどん そば』『ちゃんぽん 皿うどん』はいかがでしょうか?
レシピを参考においしくアレンジしてみましょう。

ご注文、お問い合わせは東京支部までご連絡ください。

 イトメン ちゃんぽん 皿うどん レシピ

 障害者権利条約  JDFパラレルレポート完成

JDF(日本障害フォーラム)でおよそ2年かけて検討してきました、
障害者権利委員会に提出するパラレルレポートが完成いたしました。

 JDFパラレルレポート.pdf

 日本障害フォーラム

 関連リンク

きょうされん(東京都中野区中央5-41-18 東京都生協連会館4F TEL:03-5385-2223)

きょうされんTOMO市場(ともいちば)

WAMNET(福祉・保健・医療情報)

障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会

日本障害者協議会

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