成人期の障害のある人たちが、地域で働く・活動する・生活することを応援する事業所の全国組織です。

きょうされん東京支部

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 トピックス

 新型コロナウイルス感染症に係る障害のある人及び障害福祉事業所に関する要望書(第4次)

 きょうされんでは、厚生労働大臣あてに表記の要望書を提出しています。すでに3度にわたり要望を行なってきており、今回の要望は4次となります。

 きょうされん新型コロナウイルス感染症 要望書(第4次).pdf

 きょうされん声明:障がい福祉3法案の成立を

 衆議院において5 月12 日(火)に、共同会派を組む立憲民主党、国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社会民主党と日本共産党が共同提案した障がい福祉3法案が、審議入りしました。3法案は
・介護・障がい福祉従事者処遇改善法案(すべての介護・福祉職員賃金を一人月額一万円上げる等)
・食事加算等存続法案(食事提供と送迎についての加算を存続させる等)
・重度訪問介護就労支援法案(重度訪問介護を通勤や職場でも利用できるようにする等)
となっています。

 この法案審議に関して、きょうされんが声明を出しました。

 きょうされん声明 障がい福祉3法案の成立を.pdf

 新型コロナウイルス感染症に係る障害のある人及び障害福祉事業所に関する要望書

 きょうされんでは、これまで3度にわたり、新型コロナウイルス感染症に関わり厚生労働大臣に要望を行なっています。

 きょうされん新型コロナウイルス感染症 要望書(第3次).pdf

 きょうされん新型コロナウイルス感染症 要望書(第2次).pdf

 きょうされん新型コロナウイルス感染症 要望書.pdf

 ★★★ 2020年度 きょうされん賛助会員大募集! ★★★

きょうされんは、サポーターである“賛助会員”のみなさまに応援いただき、活動を展開しています。
現在、全国約33,000人の方々が賛助会員になっていただいており、障害のある人たちが地域で「あたりまえに働き、えらんだくらし」が送れる社会の実現をめざして活動しています。
会費や事業活動による自主財源で運営されており、賛助会員のみなさまからの賛助会費が、その大きな支えとなっています。
みなさまにきょうされんの賛助会員になっていただき、障害のある人たちが他の人と同じように生きることができる社会づくりの応援団になっていただけたら幸いです。
きょうされんを応援してくださるサポーターには、きょうされん機関紙『TOMO』が毎月送られます。

  賛助会費  個人 1口 3000円/年
        団体 1口 6000円/年

  お振込先  郵便振替口座 00150-5-764478
       ゆうちょ銀行 019支店 当座0764478

ご入会希望の方は問合せページ又はお電話にて
    ●お名前  ●ご住所  ●電話番号 をお知らせ下さい。

 新型コロナウイルス感染症対策に関わる緊急要望書

 新型コロナウイルス感染症が猛威を奮っています。また、その対策に関しては、休校の影響に対する配慮がないままに一方的に示された国の休校要請など、地域では様々な混乱が生じています。
 きょうされん東京支部では、以下のような緊急要望書を都知事あてに提出しました。

 1-1-5 新型コロナウイルス対策に関わる緊急要望書(知事宛)【きょうされん東京支部】.pdf

 きょうされん声明:東日本大震災・福島第一原発事故から9年にあたって

 本日3月11日で、東日本大震災・福島第一原発事故から9年が過ぎました。いまだに避難生活を送る人は4万人に上り、震災関連死は3,700人を超えました。障害のある人の死亡率が発災当時2倍となったことを国はどこまで検証したのでしょうか。
 きょうされんでは、9年という節目にあたって下記のような声明を発表しました。

 0-1 【声明】東日本大震災・福島第一原発事故から9年にあたって.pdf

 一時金を請求しましょう!わたしも子どもをもちたかった

2019年4月24日「旧優生保護法に基づく優生手術を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律(一時支給法)」が新たにつくられスタートしました。
きょうされんは、この法律では不十分だと考えています。そのうえで、これらの手術を受けさせられた人が、
一人でも多く一時金を受け取れることを願って、このパンフレットを作りました。

①一時支給金法とは?
②一時金を請求しましょう!

優生保護法について、詳しいパンフレットもホームページに載せています。
そちらもご覧ください。

 3_一時金を請求しましょうパンフ.pdf

 優生保護法被害問題に向き合うための学習パンフレット

わたしも子どもをもちたかった ~優生保護法被害問題とむきあうために~

この問題をたくさんの人に知ってもらい、そして手術を受けさせられた人(被害者)のみなさんと一緒に考え行動するために、このパンフレットを読んでほしいと思います。

 優生保護被害問題に向き合う為の・学習パンフ(カラー).pdf

 相模原障害者施設殺傷事件の判決に関するきょうされん声明

 2020年3月16日「相模原障害者施設殺傷事件」の横浜地裁での裁判員裁判で判決が言い渡されました。この裁判では、公判前整理手続きにより被告の刑事責任能力が争点とされました。しかし、なぜこのような事件を起こすに至ったのか、根本的な原因や本質的な背景は明らかになったと言えません。
 きょうされんでは、本質解明に向けた声明を発表しました。

 相模原事件判決確定声明.pdf

 いのちのとりで裁判のリーフレットができました!

 国は2013年8月から3回に分けて、生活扶助基準(生活保護基準のうち生活費部分)を平均6.5%、最大10%(年間削減額670億円)引き下げました。「物価偽装」までして強行した大幅引き下げに対しては、全国29都道府県で1,000人を超える人が裁判をおこしています。
 生活保護の基準は、様々な制度に連動しています。
 この基準の引き下げは、国民の「がまんライン」の引き下げにつながります。

 いのちのとりで裁判リーフレット.pdf

 「2021年度報酬改定に対する緊急要望書」提出のご報告と御礼

この度は、たくさんの団体・法人等のみなさまに、ご協力いただき感謝申し上げます。

■約3,702団体分を厚生労働大臣に提出
第一次分を11月26日に、第二次分を2月12日に厚生労働省障害福祉課へ提出いたしました。

さらにきょうされんでは、報酬改定問題を含む第43次国会請願署名運動にとりくんでいますので、ぜひ、ご協力ください。

 団体署名のお礼と調査の報告(2019年12月).pdf

 第43次国会請願署名・募金運動キャンペーン

【障害福祉についての法制度拡充を求める請願】
 署名・募金にご協力お願いします
☆請願項目
1.「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」は、国の謝罪を明記し、支給額を見直すなど、被害者の人権回復にふさわしい法律としてください。
2.障害年金を安心して生活できる水準まで引き上げるとともに、グループホームやヘルパー制度など希望する暮らしを支える制度を拡充してください。
3.「2021年度の報酬改定」では、必要な職員を確保して充分な支援ができるよう、基本報酬を引き上げてください。
4.障害のある人が65歳を超えても必要とする支援を自ら選んで利用できるよう、介護保険優先原則を廃止してください。
5.地域活動支援センターが安定して運営できるよう、国の責任で実態を調査し、制度を拡充してください。

☆請願趣旨
 現在すすめられている「全世代型社会保障改革」では、社会保障における給付と負担の見直しが検討されており、国民にさらなる負担が強いられることで、憲法25条で保障された生存権がますます脅かされつつあります。
 障害福祉においては、ここ数年、成果主義が強められ、就労系事業所では平均工賃の高い事業所がより多くの報酬を受け取る等、生産性や目に見える成果のみを評価した報酬体系となりました。また、雇用施策と福祉施策が分断されていることにより、通勤支援が受けられない等、障害のある人たちの就労の機会が奪われ続けています。
 さらに、1996年まで続いた優生保護法により、被害者は尊厳を踏みにじられてきたにも関わらず、「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」は、その人権回復には程遠い内容であるとともに、国の責任を全く明らかにしていません。
 障害者権利条約に掲げられた、障害のある人が障害のない人と同等に生きることのできる社会を実現するためには、日本の障害福祉関連予算を、せめてOECDの平均並みに引き上げることは、欠かすことのできない優先課題です。
 以上をふまえ、請願します。ご協力お願いいたします!

 第43次国会請願チラシ.pdf

 第43次国会請願署名用紙.pdf

 障害者権利条約  JDFパラレルレポート完成

JDF(日本障害フォーラム)でおよそ2年かけて検討してきました、
障害者権利委員会に提出するパラレルレポートが完成いたしました。

 JDFパラレルレポート.pdf

 日本障害フォーラム

 関連リンク

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障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会

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