成人期の障害のある人たちが、地域で 働く・活動する・ 生活することを応援する事業所の全国組織です。

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KSブックレット26「Live on welfare」障害のある人と生活保護

■書籍紹介
 ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」でも話題となった、憲法25条、生活保護制度をテーマに取り上げた1冊です。きょうされん第41回全国大会実行委員長の尾藤弁護士、きょうされん常任理事の赤松専務理事が執筆しています。
 制度的視点から事例を元に、わかりやすく「障害のある人と生活保護」を読み解いています。生活保護、憲法25条の大切さを知ってもらう『入門書』として、健康で文化的な最低限度の生活とは、あたりまえの暮らしとはどういう事なのか、改めて考えるきっかけになる新刊です。

☆著者 尾藤廣喜 × 赤松英知
☆価格 720円(税込)
☆お問い合わせは、東京支部 事務局まで

KSブックレットNo.27 「はたらく WORK 障害のある人の働く姿から」

 「はたらく」を深める新刊が出ました!
 障害者自立支援法が創られてから、障害のある人々の「はたらく」は、一般就労や工賃アップという側面ばかりが強調され、歪められてきました。2018年度の報酬改定では、基本報酬にこうした考えが反映され、ますます成果主義が強化されました。
 私たちが日々研いている「はたらく」とは、こうした狭い労働観によるものではありません。
 「行くべきところがある」「やるべきことがある」「〇〇さんに喜んでもらいたい」「Aさんのようになりたい!」こうしたキラキラと輝くがすべてを物語っています。
 本書では、このような、働く意味、働く意義、働く喜びを深めるととも2つの作業所で働くなかまの姿から「はたらく」ことを見つめた1冊となっています。

 新刊・書籍チラシ.pdf

「わたしで最後にして」

――ナチスの障害者虐殺と優生思想

日本障害者協議会代表 きょうされん専務理事
   藤井克徳 [著]

■定価=本体1500円+税

■申込先 きょうされん東京支部

 書籍:わたしで最後にして.pdf

「障害者をしめ出す社会は弱くもろい」

 著者は、日本障害者協議会代表できょうされん専務理事の藤井克徳氏。全国障害者問題研究会出版部による発行で、同会の『みんなのねがい』の連載記事を中心にまとめられています。
 『やわらかい専門書』であり『歯応えのある入門書』とも言えるが、できれば『格別のきっかけ書』であってほしいと著者はあとがきに記しています。「あの時読んだ1冊が・・・」というきっかけになる貴重な1冊です。

 《東京支部》藤井克徳著:障害者をしめ出す社会は弱くもろい.pdf

  

KSブックレット『わたしがつくるわたしのくらし」

 KSブックレットNo.24が発刊されました。KSブックレットは、「共同」と「作業所」の頭文字から組み合わせたブックレットです。このブックレットは、障害分野に関わる幅広いテーマをテーマごとにわかりやすく1冊1冊にまとめています。

 KS24『わたしがつくるわたしのくらし』チラシ.pdf

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