成人期の障害のある人たちが、地域で働く・活動する・生活することを応援する事業所の全国組織です。

きょうされん東京支部

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 トピックス

 「2021年度の報酬改定に対する緊急要望書」 団体署名運動へのご協力のお願い

 昨年度の報酬改定では、基本報酬に格差を持ち込み、就労継続支援B型や放課後等デイサービス等多くの事業所がその影響を受けました。きょうされんが行なった「2018年度報酬改定の影響調査」では、大幅な減収の実態が明らかになりました。
 一方、2021年度の報酬改定に向けては、昨年度様々な調査が行われ、それに基づき、今後見直しの方向性が検討されようとしています。
 そこできょうされんでは、厚生労働大臣あての「2021年度の報酬改定に対する緊急要望書」に多くの当事者団体、関係団体、支援団体の声を集め、提出する運動に取り組みます。
 ぜひともご協力をお願いします。

1. 目的
 2021年度の報酬改定では、食事提供体制加算・送迎加算の廃止、グループホームでのホームヘルプ利用の廃止、生活介護の見直し・抑制などが懸念されています。今回の緊急要望署名運動は、こうした削減・抑制が厚労省案として示される前に、多くの当事者団体、関係団体、支援団体の声を集め、厚労省に緊急要望書を提出することで、改悪を許さない最初の抗議行動に位置付けます。

2. 期間
 11月29日(金)を期日とします。その後、12月にかけて開催される見込みの臨時国会の会期中に、厚生労働省に要望書を提出し、同時に厚生労働関係の国会議員へのロビー活動を展開します。

3. 提出方法
 以下、きょうされん全国事務局に、メールやファクス、郵送でお送りください。事業所や支部でとりまとめていただく必要はありません。
 E-mail;zenkoku@kyosaren.or.jp
 FAX;03-5385-2299
 郵送;〒164-0011 東京都中野区中央5-41-18東京都生協連会館4階

4.目標
 全国で3000団体の集約をめざします。2017年末の食事提供体制加算のとりくみは、わずか1カ月で1270団体から緊急要望書を集めることができました。

5.対象
 緊急要望書に賛同いただける団体・組織であれば、法人格の有無などは問いません。

 2021年度の報酬改定に対する緊急要望書(記入フォーム有).pdf

 2021年度報酬改定緊急要望署名の依頼.pdf

 優生保護法被害問題に向き合うための学習パンフレット

わたしも子どもをもちたかった ~優生保護法被害問題とむきあうために~

この問題をたくさんの人に知ってもらい、そして手術を受けさせられた人(被害者)のみなさんと一緒に考え行動するために、このパンフレットを読んでほしいと思います。

 優生保護被害問題に向き合う為の・学習パンフ(カラー).pdf

 東京優生保護訴訟 第8回期日のご案内 

仙台地裁で開かれた判決で、旧優生保護法は子供を産み育てる意思を持っている人の幸福の可能性を一方的に奪い去り、個人の尊厳を踏みにじるものであるとして、「違憲」であると判断しましたが立法措置をとることは困難だったとしました。
その上で不法行為から20年で損害賠償請求権が消滅することを適用することは憲法違反とはいえないとして、原告の賠償請求については棄却する判決を言い渡しました。

東京原告の皆さんを応援するために傍聴へお越しください。
日時:10月25日(金)東京地裁103号法廷 14:00開廷
入庁行動 13:00~その後、傍聴券配布・抽選

*閉廷後、報告集会があります。
 15:15~17:00 クロスコープ新橋・セミナールームA
 詳細は貼付チラシをご確認ください 

 第8回優生保護裁判期日.pdf

 ★★★ 2019年度 きょうされん賛助会員大募集! ★★★

きょうされんは、サポーターである“賛助会員”のみなさまに応援いただき、活動を展開しています。
現在、全国約33,000人の方々が賛助会員になっていただいており、障害のある人たちが地域で「あたりまえに働き、えらんだくらし」が送れる社会の実現をめざして活動しています。
会費や事業活動による自主財源で運営されており、賛助会員のみなさまからの賛助会費が、その大きな支えとなっています。
みなさまにきょうされんの賛助会員になっていただき、障害のある人たちが他の人と同じように生きることができる社会づくりの応援団になっていただけたら幸いです。
きょうされんを応援してくださるサポーターには、きょうされん機関紙『TOMO』が毎月送られます。

  賛助会費  個人 1口 3000円/年
        団体 1口 6000円/年

  お振込先  郵便振替口座 00150-5-764478
       ゆうちょ銀行 019支店 当座0764478

ご入会希望の方は問合せページ又はお電話にて
    ●お名前  ●ご住所  ●電話番号 をお知らせ下さい。

 「年金生活者支援制度給付金」のお知らせ

 2019年10月1日より消費税が10%に引き上げられます。
それにともない、「年金生活者支援給付金の支給に関する法律」がつくられ、年金受給者のうち公的年金などの収入が一定基準より少ない人には「年金生活者支援給付金」が支給されます。

★尚、この給付金は申請しなければ受給できません★

詳しくは、添付の資料、厚生労働省ホームページをご覧ください。


 【通知】01 通知.pdf

 【送付物】02 別添資料.pdf

 【請求の流れ】03 参考資料.pdf

 厚生労働省「年金生活者支援制度給付金」

 日本障害フォーラム(JDF)学習会『旧優生保護法に関わる支援の到達点と課題』

 旧優生保護法の下、多くの障害のある人々が不妊手術を強いられた問題については、2019年4月24日「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」が成立し、全国8か所で進められている訴訟については、5月28日に仙台地裁において、最初の判決が出されたところです。
 今、こうした被害を受けた人たちにどのような支援を続けていくのかが問われています。
 本フォーラムでは、今後の取り組みに求められるものは何か、当事者の声を中心に話し合うものとなっています。
 多くの皆さんにご参加いただき、旧優生保護法により、何が行われてきたのかをしっかりと見つめ直す機会にできればと考えます。

 JDF優生学習会開催案内20191023.pdf

 障害者権利条約  JDFパラレルレポート完成

JDF(日本障害フォーラム)でおよそ2年かけて検討してきました、
障害者権利委員会に提出するパラレルレポートが完成いたしました。

 JDFパラレルレポート.pdf

 日本障害フォーラム

 関連リンク

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きょうされんTOMO市場(ともいちば)

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障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会

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