成人期の障害のある人たちが、地域で働く・活動する・生活することを応援する事業所の全国組織です。

きょうされん東京支部

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 トピックス

 第44次国会請願署名・募金運動キャンペーン

【障害福祉についての法制度拡充を求める請願】
 署名・募金にご協力をお願いします


■請願項目
1.新型コロナウイルスの感染拡大の下、障害のある人、家族、支援者、事業者は様々な困難に直面しています。
 障害のある人がコロナ禍の下でも安心して生活できるよう、以下の点について要望します。
  ア)障害のある人や支援者の生命や健康が脅かされないよう、安心して検査や医療が受けられる体制を国が責任をもって拡充してください。
  イ)生産活動が収入減となった事業所で働く障害のある人に対して、国として工賃の補償をしてください。
  ウ)新型コロナウイルスをはじめとする感染症や災害などの場合でも安定した事業運営ができるよう、事業所の日額払い制度を改めてください。
  エ)福祉に携わる人が安心して働き続けられるよう、労働条件を抜本的に改善できるような報酬としてください。
  オ)地域活動支援センターに対するコロナ禍における各種の給付等について、総合支援法に基づく個別給付事業と同じ取り扱いとなるよう、国としての対策を行なってください。

2.「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支等に関する法律」は、国の謝罪を明記し、支給額を見直すなど、被害者の人権と尊厳の回復にふさわしい法律としてください。一時金支給法に基づく調査は、真に実態が明らかになるよう、被害者の立場に立って検証するものとしてください。

3.障害のある人が 65 歳を超えても必要とする支援を自ら選んで、自己負担なく利用できるようにしてください。

 第44次請願署名募金チラシ.pdf

 第44次署名用紙.pdf

 ★★★ 2021年度 きょうされん賛助会員大募集! ★★★

きょうされんは、サポーターである“賛助会員”のみなさまに応援いただき、活動を展開しています。
現在、全国約33,000人の方々が賛助会員になっていただいており、障害のある人たちが地域で「あたりまえに働き、えらんだくらし」が送れる社会の実現をめざして活動しています。
会費や事業活動による自主財源で運営されており、賛助会員のみなさまからの賛助会費が、その大きな支えとなっています。
みなさまにきょうされんの賛助会員になっていただき、障害のある人たちが他の人と同じように生きることができる社会づくりの応援団になっていただけたら幸いです。
きょうされんを応援してくださるサポーターには、きょうされん機関紙『TOMO』が毎月送られます。

  賛助会費  個人 1口 3000円/年
        団体 1口 6000円/年
  お振込先  郵便振替口座 00150-5-764478
        ゆうちょ銀行 019支店 当座0764478
  口座名   きょうされん東京支部賛助会

ご入会希望の方は問合せページ又はお電話にて
 ●お名前  ●ご住所  ●電話番号 をお知らせ下さい。

 一時金を請求しましょう!わたしも子どもをもちたかった

2019年4月24日「旧優生保護法に基づく優生手術を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律(一時支給法)」が新たにつくられスタートしました。
きょうされんは、この法律では不十分だと考えています。そのうえで、これらの手術を受けさせられた人が、
一人でも多く一時金を受け取れることを願って、このパンフレットを作りました。

①一時支給金法とは?
②一時金を請求しましょう!

優生保護法について、詳しいパンフレットもホームページに載せています。
そちらもご覧ください。

 3_一時金を請求しましょうパンフ.pdf

 優生保護法被害問題に向き合うための学習パンフレット

わたしも子どもをもちたかった ~優生保護法被害問題とむきあうために~

この問題をたくさんの人に知ってもらい、そして手術を受けさせられた人(被害者)のみなさんと一緒に考え行動するために、このパンフレットを読んでほしいと思います。

 優生保護被害問題に向き合う為の・学習パンフ(カラー).pdf

 わたしたちからはじめよう「TikTok新型コロナウイルス緊急支援助成プログラム」

「人とわかりあうこと」
「あたりまえに働き えらべるくらしを」
ってどういうことだろう。
障害のある人たちの姿から、いっしょに考えてみませんか。

きょうされんでは、「TikTok新型コロナウイルス緊急支援助成プログラム」により、障害について多くの人に考えるきっかけを提供する動画を作成しました。

ぜひ、ご覧ください!

 わたしたちからはじめよう

 いのちのとりで裁判のリーフレットができました!

 国は2013年8月から3回に分けて、生活扶助基準(生活保護基準のうち生活費部分)を平均6.5%、最大10%(年間削減額670億円)引き下げました。「物価偽装」までして強行した大幅引き下げに対しては、全国29都道府県で1,000人を超える人が裁判をおこしています。
 生活保護の基準は、様々な制度に連動しています。
 この基準の引き下げは、国民の「がまんライン」の引き下げにつながります。

 いのちのとりで裁判リーフレット.pdf

 障害者権利条約  JDFパラレルレポート完成

JDF(日本障害フォーラム)でおよそ2年かけて検討してきました、
障害者権利委員会に提出するパラレルレポートが完成いたしました。

 JDFパラレルレポート.pdf

 日本障害フォーラム

 関連リンク

きょうされん(東京都中野区中央5-41-18 東京都生協連会館4F TEL:03-5385-2223)

きょうされんTOMO市場(ともいちば)

WAMNET(福祉・保健・医療情報)

障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会

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